私たちの体には免疫力というものが存在しています。

 

免疫力が正常な状態で機能していると、体にとって良くないものを
排除したり寄せつけないようにしたりするため、風邪などもひきづらくなるものです。

 

しかし、免疫力が低下してくるとちょっとしたことで体調を崩したり、
風邪などのウィルスなどにもすぐに感染してしまいます。
そんな免疫力の低下を引き起こしてしまう原因として、腸内環境が悪くなっていることが考えられるのです。

 

腸内では、善玉菌と悪玉菌が存在しています。
腸の中で善玉菌が多い時には、免疫機能を高めるだけではなく、その人の体にとって
一番良い状態へと整えてくれる役割を果たしてくれます。

 

逆に悪玉菌が増えてしまうと、体の中の免疫機能が衰え細菌やウィルスなどが体の中に
入り込みやすくなってしまいます。

 

そのため、悪玉菌が増え腸内環境が悪くなってしまうと、体調不良や様々な病気を
引き起こしてしまう原因にもなってしまいます。

 

 

風邪予防に良い乳酸菌は、善玉菌を増やすことができる

 

風邪予防に良いと言われる食べ物には、善玉菌を増やすことのできるものが多くありますが
乳酸菌などを意識的に摂取するようにすることで腸内には善玉菌が増えるので自然と免疫力を向上させることに繋がります。
そうなると、風邪のウィルスなどを体内に取り込むことなく過ごすことができるので風邪の予防となるのです。

 

善玉菌は、風邪をはじめとする様々なウィルスから体を守ってくれる役割を持っているので善玉菌が
多く含んでいる乳酸菌は、いつも意識して摂るようにすると良いと思います。