花粉症などのアレルギー症状を発症している人は年々増加していると言われています。
調べてみると年齢や性別に関係なく日本人全体では約16%もの人たちが花粉症の症状に
悩まされているようです。

 

花粉症を発症してしまう原因は、もともとアレルギー体質という人以外にも、免疫力が
低下してしまったり毎日の食生活など様々な要因が重なってしまうことで起こると言われています。
花粉症と食生活は、全く関係ないように思われますが実は深く関わりを持っているのです。

 

日本人の食生活はもともと、野菜を中心とした食生活が行われてきたのですが、
近年、肉料理を中心とした欧米文化の影響を受けるようになってきてから、
体の中では食べたものへの消化吸収自体が上手く機能しなくなってしまっていることに
よって花粉症などの様々なアレルギー症状を起こしていると言われています。

 

体の中で食べたものが上手に消化吸収できなくなってしまうと、腸内では悪玉菌が増えてしまいます。
腸の中にはもともと善玉菌と悪玉菌の両方が存在していて、どちらが多いのかによって体調の良し悪しが決まってしまいます。

 

 

腸内で悪玉菌が増えると免疫力が低下して危険です

 

悪玉菌が増えてしまうと、腸内では有害物質を発生させてしまいます。
腸の中には、体全体の免疫に関する組織が沢山あり、その免疫に関する組織が悪玉菌が増えることで
正常に働かなくなってしまうと、

 

花粉などのアレルギーを起こす原因となるものに対して過剰に反応してしまい、
鼻水などの花粉症独特のアレルギー症状を起こしやすくなってしまいます。

 

そのため花粉症の予防や改善には、善玉菌を増やすことができる乳酸菌を意識して
摂取するようにすると腸内の善玉菌が増えて花粉症の症状を抑制させることができると言われているのです。