保険の窓口 無料相談 体験

ほけんの窓口の面談体験(1回目)

 

今回、訪問したほけんの窓口は駅から徒歩2分という好立地にあり
すぐにわかりました。

 

ほけんの窓口は、こういう立地や大型ショッピングモールに入居し
ていることがほとんどで訪問しやすくなっています。

 

訪問すると、昨日の電話は予約確定メールが不達であったので電話
したとのことでした。
メールは届いていたのですが、ほけんの窓口では不達と出たらしい
です。

 

カウンターの相談席は4〜5席ほどあり他は誰もいませんでした。
聞いてみると午前の予約はもう1件入っているとのことであった。

 

見渡したところ女性2名、男性1名だったのでFP2名、事務1名
というところでしょうか?
店には休日はないので休んでいる人もいるかもしれません。

 

この店舗、駅から徒歩で2分という好立地ですが、保険の相談所が
何点も並ぶような大きな駅ではありません。

 

ほけんの窓口は全国に500店舗以上ありますが、多くはこんな感じ
の店舗かもしれません。

 

この店舗は土日にお客さんが集中するらしいです。

 

 

ほけんの窓口に質問をする

 

保険のマンモスの時と同じようにほけんの窓口にも質問してみました。

 

他の相談所との違いは、ネットで調べるといろいろ出てくるけど違いが判らない

回答1:聞くことに重きを置いている

まず、ほけんの窓口は聞くというところに重きをおいている。
他のところは「契約書ベース」で今の契約書を見て別のものを勧めるような方式が多いけどほけんの窓口はまず聞く。
そのため、相談の時間が長い。
ここでこの担当者さんは裏話を教えてくれました。
この担当者さんは、この仕事を始めた際に保険相談を装って他の相談所を結構まわって相談をしたそうです。
たがら、他の店のやり方を知っているそうです。

 

回答2:研修が多い

面接をした人は、他の業種からの転職組らしいのですが、入社すると研修センターで研修づけにされるとのことです。
店舗に配属されても1人で面接はできず、まずは他の人について聞くことから始めます。
それから、先輩社員についてもらって面接をしてOKがでれば1人で面接できるとのことです。
この人いわく他の店に行ったときは、ろくすっぽ研修もされずに配属されるような人もいたそうです。
ほけんの窓口は2年に1回ぐらい転勤があります。ですので同じ人が同じ店舗にず〜といるわけではないのでFPのレベルはどの店舗も一定したレベルであるといえます。

 

回答3:契約後の確認

最近、始めたばかりだけど契約後の内容確認をして
いるとのことです。
普通は、契約をすると内容を忘れてしまうことが多い
らしいけど契約後に来てもらってもう一度契約した
内容を説明するとのこと。

 

回答4:手続きを一括に

ほけんの窓口で契約をすると保険会社が違っても手
続きを一括にできます。
このことにより請求漏れもなくなり電話もほけんの
窓口へ1本で済みます。

 

ここで少し相談をしてみました。
今、生命保険会社と契約しているんだけど何か保険
に加入したら既契約もほけんの窓口経由にできない
か・・という相談です。

 

代理店が変更できるかは確認しないとわからないと
のことでした。

 

以降、自分の持ってきている保険証券の確認をして
いきました。
保険の内容は、自分で理解しているので説明は受けず
今よりも安くなるかもしれない保険を見るという感じ
でした。

 

特に何か薦めるわけでもなく画面で見るという感じ
です。

 

間に雑談を挟みながら自分の分と妻の分を見ていきま
した。
本当に何かを勧めるのではなく合間の質問に答えると
いう感じです。

 

注意点としては、ほけんの窓口のFPが紙に書いて
説明などをしたものは持ち帰れないということです。

 

保険を検索して画面で見る分には、申込み時に入力した
以外のものは必要ありませんが、設計書を要求すると
所定の用紙への記入が必要です。

 

保険マンモスは、1時間半ほどでしたがほけんの窓口
はここまで3時間掛かりました。

 

 

ほけんの窓口体験(2回目訪問)に続く